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Tokyo Parts Industrial(Cambodia)Co.,Ltd Tokyo Parts Industrial(Cambodia)Co.,Ltd

【人材採用支援】
「カンボジア生活情報誌『ニョニュム』66号掲載」
マナーやあいさつは、一緒に仕事を行ううえで基本のルールです。日本人なら当たり前と思ってしまうこともところ変われば当たり前ではなくなってきます。カンボジアに進出した日系企業の多くがまず壁にぶち当たるのが、このビジネスマナーの差異かもしれません。 …続きを読む

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お客様事例紹介

Tiner Fashion(Cambodia) Co.,Ltd

Tiner Fashion(Cambodia) Co.,Ltd

【人材育成支援】
「カンボジア生活情報誌『ニョニュム』68号掲載」
「スタッフみんな、研修を受けられたこと自体すごく喜んでいました。研修を終えておそらく自分自身も自信がついたのでしょう」プノンペン郊外の工場で日本向け婦人下着を製造しているティナーファッションカンボジアの大川重憲様。

Tiner Fashion(Cambodia) Co.,Ltd

福井県に本社を構える同社。いずれは各ラインのリーダーを日本に連れて行って技術研修を受けさせたいという思いがありました。ところが普段の様子を見てみると、挨拶や報・連・相がきちんとできていないなど日本人が考える「仕事の基本」がまだ身についていない。これでは下地がないのでせっかくの日本研修も理解できずに無駄に終わってしまうのではないか、そのためにはまずここでやるべきことがあるのではないかと感じました。
 そこで、人材育成支援を行うフォーバルにリーダーの研修を依頼しました。
挨拶やマナー、報・連・相コミュニケーション法やチームワークなどが32時間のプログラムの中で楽しく学べるようになっていました。「意外だったのは、カンボジアの挨拶を教えてもらえて勉強になったという感想が寄せられたことです。プログラムには日本の挨拶だけではなくカンボジアの挨拶も含まれていたのですが、今まで学んだことがないというのです」
 このプログラムのあと、スタッフには見違えるような変化があったようです。大きな声で挨拶をするようになったり、毎朝行う各ラインのミーティングで以前はほそぼそと小さな声で発表していたのが、大きな声で人を指差しながら的確に指示ができるようになったそうです。「見ていて日に日に成長しているのがわかります」と、大川様は目を細めます。そしてこの影響は、研修を受けたリーダーを通して380人いる工員全体にも広がり、会社が目指す「気持ちのこもった美しい商品作り」に胎動し始めているとのことです。

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