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Tokyo Parts Industrial(Cambodia)Co.,Ltd Tokyo Parts Industrial(Cambodia)Co.,Ltd

【人材採用支援】
「カンボジア生活情報誌『ニョニュム』66号掲載」
マナーやあいさつは、一緒に仕事を行ううえで基本のルールです。日本人なら当たり前と思ってしまうこともところ変われば当たり前ではなくなってきます。カンボジアに進出した日系企業の多くがまず壁にぶち当たるのが、このビジネスマナーの差異かもしれません。 …続きを読む

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お客様事例紹介

Taica(Cambodia)Corporation

Taica(Cambodia)Corporation

【人材育成支援】
「カンボジア生活情報誌『ニョニュム』69号掲載」
昨年11月、スポーツシューズの衝撃吸収材を製造する「タイカ」様(東京都港区)がプノンペンに設立した工場で生産を開始しました。

Taica(Cambodia)Corporation

従業員のカンボジア人は約90名。そのほとんどが農村出身で工場で働くのも初めてという若者でした。品質と生産性を高めてものづくりを行うには、チームワークなくしてはできない。タイカカンボジアの後藤貴俊・副社長はチームワークが機能する職場環境を作る一助になればと、従業員全員に初めに研修を行うことにしました。とはいってもカンボジアの教育レベルを熟知しているわけではないので、どこからどのように手をつけたらいいかわからない。そこで視察のときからお世話になっていたフォーバルに依頼しました。
 4~5人ずつのチームに分けて、礼儀やコミュニケーション法など基本的なビジネスマナーを学べるプログラムが用意されました。例えば挨拶の練習の場合、単に言って終りではなく、チーム全員挨拶がそろわないと合格できない。合格するには声かけや連帯意識を持つことが必要になる。後藤さんは「研修時のチームと職場のチームは異なりますが、与えられたチームの中でやり遂げるという目標に対するアプローチの仕方を研修を通して学んでくれたように思います。実際、集団でものを作るという作業にもみんなすんなりと溶け込んでくれて円滑な従業員デビューができたと考えています」と話されています。もちろん研修で習ったことも実践されていてスタッフが笑顔で挨拶してくれるので気持ちがいいと日本からの出張者によく言われるそうです。

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