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Tokyo Parts Industrial(Cambodia)Co.,Ltd Tokyo Parts Industrial(Cambodia)Co.,Ltd

【人材採用支援】
「カンボジア生活情報誌『ニョニュム』66号掲載」
マナーやあいさつは、一緒に仕事を行ううえで基本のルールです。日本人なら当たり前と思ってしまうこともところ変われば当たり前ではなくなってきます。カンボジアに進出した日系企業の多くがまず壁にぶち当たるのが、このビジネスマナーの差異かもしれません。 …続きを読む

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> カンボジア進出のメリット~周辺東南アジア諸国との比較~

カンボジア進出のメリット~周辺東南アジア諸国との比較~

なんといっても「国情が安定している!」

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皆さん、カンボジアに対してはどのようなイメージをお持ちですか? カンボジアといえば、過去のポル・ポト派による粛清のイメージがどうしてもつきまとうのですが、現在のカンボジアは、自由選挙が実施されており、現在では、マルクスレーニン主義を放棄した「カンボジア人民党」が過半数を確保して、安定性権を維持しています。
また、そのような政治の安定から、下記の通り、世界中のマーケットから認められてきています。


■1999年アセアン(ASEAN)に加盟  ■2004年世界貿易機構(WTO)に加盟
■地域貿易協定への加盟  ■一般特恵関税制度  ■特恵国待遇

さらに金融面でも、めざましく発展しており、安定した金融セクターを保持しています。

■27の商業銀行(5つの外資系銀行支店とローカル銀行)  ■6つの専門銀行(地方開発銀行等)
■18のマイクロファイナンス機関  ■86のマイクロファイナンスNGO  ■資本市場法  ■リース法

安定した政治に、安定した金融セクターという経済が発展する上で、根幹の要素を満たしているカンボジアは、東南アジア進出を考えている企業様にとっては、安心材料といえるでしょう。

なんといっても「ポテンシャルが高い!」

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皆さんは、『人口ボーナス』という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 一国の人口構成で、老人が少なく、生産年齢人口が多い状態で、豊富な労働力で高度の経済成長が可能な状態です。
下のグラフを見てもわかる通り、カンボジアの人口は増加の一途。しかも、その人口構成のうち、25歳以下が60パーセントを占めるというボーナスぶり!
当然ですが、これから成長していく過程で消費する耐久消費財、食品、飲料、衣料。あるいは、ハイテク製品を中心とする電化製品などの購入など、莫大な金額に達するのは想像に難くありません。

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また、それに伴う経済成長も顕著で、国民一人あたりのGDP(国民総生産)は猛烈なスピードで上昇しており、東京オリンピックが開催される2020年の国民一人あたりのGDP(国民総生産)『2,000ドル超』との予測もあるほどで、立派に中所得国の仲間入りを果たす勢いがあるのです。

なんといっても「公的なサポートが手厚い!」

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前述のとおりの巨大なポテンシャルを秘めるカンボジア。とはいえ、まだまだ発展途上国であり、先進国の積極的な投資はその成長に欠かせません。
もちろん、カンボジア政府もそのことは心得ており、以下の様な投資メリットを打ち出しています。

投資企業への優遇制度

■法人税:20%  ■最大9年までの免税期間もしくは特別償却  ■輸入関税及び輸出関税の免税
■内外差別なし  ■国有化政策なし  ■100%外貨の容認  ■更新可能な長期土地賃貸契約
■外貨交換規制なし  ■すべての財・サービスに対する価格統制なし

どうでしょうか? 進出企業にここまでのメリットを提供できるASEAN諸国はそうそうありません。このあたりも、私達フォーバルが日本企業の進出にカンボジアをお勧めする大きな理由なのです。

なんといっても「東南アジアの中心位置にある利便性!」

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カンボジアのもう一つの大きなメリットとして、その『地理的優位性』という点を挙げないわけには行きません。
上の地図をご覧いただけば一目瞭然なのですが、成長著しい東南アジア各国、ミャンマー、ラオス、タイ、ベトナム、フィリピン、さらには既に先進国と呼んで差し支えないであろう、シンガポールやマレーシアなども含めてその中心に位置しているのです。
韓国が仁川国際空港をアジアのハブ空港化することで、大きな成長を遂げたことからわかる通り、今後の交通、物流のハブになりうるカンボジアが自動的に浮かび上がってくることは容易に想像できることでしょう。

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