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Tokyo Parts Industrial(Cambodia)Co.,Ltd Tokyo Parts Industrial(Cambodia)Co.,Ltd

【人材採用支援】
「カンボジア生活情報誌『ニョニュム』66号掲載」
マナーやあいさつは、一緒に仕事を行ううえで基本のルールです。日本人なら当たり前と思ってしまうこともところ変われば当たり前ではなくなってきます。カンボジアに進出した日系企業の多くがまず壁にぶち当たるのが、このビジネスマナーの差異かもしれません。 …続きを読む

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> カンボジア進出アドバイス タイプ別ご提案

カンボジア進出アドバイス タイプ別ご提案

製造業の方 ~安価で若い労働市場~

カンボジア製造業においての進出は外資投資規制が隣国に比べてかなり緩和されています。
また投資の優遇内容も隣国に比べ広い範囲の案件が対象になっています。




投資の魅力 10大メリットとしまして


1.政治的安定
2.安定したマクロ経済
3. 地理的優位性と整備されたインフラストラクチュアー
4. 豊富な労働力
5. 法人所得税の免除(MAX9年間)※QIP認可要
6. 輸入建設資材と生産機械の輸入税免除※QIP認可要
7. 輸出産業は、原材料の輸入税免除と輸出税の免除※QIP認可要
8. 外国資本への差別待遇なし (100%外資保有可能)
9.通貨両替や国外送金の制限なし
10. LDC(後発開発途上国)対象国により特別特恵対象品目(約2,200品目)について無税・無枠の措置

が挙げられます。

業種としましては、労働集約型の縫製関係が多かったのですが、2012年以降の日系企業進出は縫製業・製靴業に偏ったものではなくなっており、自動車関連分野の進出が増加傾向にあります。(チャイナ・プラスワン、タイ・プラスワンなど、他国拠点の補完的位置付け)

サービス業の方 ~未来のマーケットに先行投資!

サービス業
カンボジアでのサービス業進出におきましてのメリットとして、隣国と違いほとんどが100%独資での進出が可能です。
2014年6月に日本のイオンモールがオープンを予定しています。また首都プノンペンは人口密度が大阪府に相当し富裕層、中間層の方が増えております。
30歳以下が全人口の60%と非常に若い方が多くマーケットとしても非常に可能性が高くなっています。

サービス業市場としてのカンボジアの魅力
・南部経済回廊の活用で商品調達がスムーズに
・消費行動 価格のみではなく賞味期限、原材料等の質を求める
 ようになってきた。
・安心、安全の日本食人気高い。
・若い人口が多い(購買力が高い)ex バイクにスマートフォン
・美を意識し始めたプノンペン 美の専門店続々と進出
・ブルーオーシャン
・都市開発が活発になり人口はさらに増えていく

チャイナリスクを分散したい ~チャイナ+1、タイ+1~

中国リスクを回避する候補地としてカンボジアが注目されています。(人件費高騰、優遇制度)
同じくタイに進出済みの企業で労働力不足、人件費高騰の問題を抱えている企業においての進出も増えてきています。南部経済回廊を利用することでプノンペンからバンコク間(500Km)タイのサプライチェーンに組み込むことが可能になります。
今後自動車や電子機器の部品製造が増えてくると思われます。

進出事例
1.タイ、カンボジア、ベトナムの連携
  タイより材料調達→カンボジアで製造→日本へ輸出
 メリット
 ・特恵関税適用、優遇措置受けられる、若年労働力の活用

2.タイとカンボジアの生産分業(カンボジア国境)
  (設備、部品、ノウハウはタイより持ち込む)
  タイ(主力製造)→カンボジア(労働集約的工程)
  →製品をタイに戻す。
 メリット
 ・カンボジアの低い労働コストを利用(タイの約3分の1)
 ・国境沿いのため事実上カンボジア輸送インフラを使用しなくともよい
 ・農村部の潜在的な労働力がある。

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